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平成29年5月


 桜前線が北上して日本国内の桜が全て咲いた、と思ったらもう初夏の気配が迫って来ました。そうなると衣替えの時期です。
 6月になると学校や企業で夏服に変える「衣替え」は気分も一新し、新しい季節の始まりです。
 この「衣替え」は平安時代から続く日本の習慣になります。この衣替えは、その季節に適う服に変えて寒暖から身を守る、という趣旨はもちろんですが、もう1つの意味もあります。それは「厄除け」という概念です。半年も経過すれば心身ともに厄が溜まると考えられ、これを服と一緒に祓う、という意味があるようです。また、夏の衣替えの時期になると神社で「夏越しの祓え」という神事が行われます。境内に芽で作られた大きな輪()を神職に倣って八の字に3回くぐると積もった厄が落ちる、とされています。衣替えで爽やかな気分になったところで、神社に参拝して、「夏越しの祓え」に出掛けてみませんか。毎年6月の晦日に行われます。「夏越しの祓え」の本家は京都の八坂神社ですが、東京では、神田明神などで行われています。衣替えした服でお祓いを受ければ、心身ともにさっぱりして、暑い夏を乗り越えるエネルギーが湧いてきそうです。

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