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平成29年4月


 ついこの間まで、あちこちで咲き誇っていた桜も散り、春本番の季節となりました。我が国日本では、季節を春夏秋冬と呼ぶことが多いですが、西洋でも春のことをフランスではPrintemps(プランタン)、イタリアではPrimavera(プリマヴェーラ)と第一の意味を表す「Pri」を使っているように第一の季節と考えているようです。これは、農耕暦であるローマ暦において、農耕を始められる最初の季節として春を位置づけたことによるようです。
この時期には小学校で教わった歌「春の小川」がよく歌われます。この歌は、1912年に発表された文部省唱歌で、歌詞は今のものと少し違っていたようですが、口語体に直したもので中身が大きく変わったものではありません。ちなみにこの歌詞を書いたとされる高野辰之は、作詞当時東京都豊多摩郡代々幡村に住んでおり、当時の周辺の田園風景を歌にしたものとされる説が有力です。この地は現在小田急線の代々木八幡駅近くにあり、線路沿いに渋谷区教育委員会が解説した歌碑が建てられています。そして、モデルとなった小川は河骨川と呼ばれていましたが、この川が渋谷区内で渋谷川などに合流することから、「渋谷川がこの歌のモデル」と紹介されることもあるようです。
春のやわらかい日差しを感じて、「春の小川」を口ずさみながら近所を散歩するのも良いのではないでしょうか。途中和菓子屋さんで、この時期ならではの柏餅を買って、家でお茶を飲みながら柔らかい餅と味噌餡、こし餡、つぶ餡お好みの餡を口にしたら、春を満喫するに違いありません。いかがですか、この週末に。

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