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令和元年10月

 秋が深まるこの時期の大きなイベントとしては、「七五三」があります。

 「七五三」は、子供の成長を祝って11月15日に神社・寺に詣でて行う日本の年中行事で、江戸時代に関東圏から始まったものです。

 女児は7歳・3歳、男児は5歳を対象としますが、関東地方では数え年の年齢で考えるのが一般的です。なお、最近は11月15日に限定せず、11月の土・日・祝日に神社・寺でお祝いする傾向が強くなっています。ただ、寒冷地では前倒しして10月15日に行うことが多いようです。

 なお、「七五三」で神社に出向くときにお納めするのは「初穂料」で、紅白で蝶結びの水引を使います。お寺で祈祷をお願いするときは「御布施」、あるいは「御祈祷料」ののし袋になります。

 また、「七五三」で忘れてはならないのが、千歳飴です。神社で初穂料をお出ししてお参りを済ませるとお土産として頂くことが一般的で、お祓いを済ませてあり、健康と長寿を祈願して皆で食べるものです。なお、普通は切って食べますが、余ったものは料理に使ったり、ホットミルクに入れて飲むなどして食べきると良いようです。


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